NPO法人GGGは、新潟県十日町市中里地域にある「清田山キャンプ場」「重地大池自然観察広場」「七ツ釜キャンプ場・公園」の3つのキャンプ場を管理しています。

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清田山キャンプ場

中里地域を流れる清流・清津川や信濃川によって形成された、日本でも有数の規模を誇る河岸段丘や、里山ならではの四季折々の風景を眼下にすることが出来る、標高600m付近にあるキャンプ場です。

重地大池自然観察広場

十日町市指定文化財に指定されている重地大池には、モツゴ、ヌカエビ、ゲンゴロウ、ジュンサイなどの珍しい動植物が多く生息しています。また、池の中央部には浮島があり、学術的にも貴重なものとなっています。池のほとりには、キャンプや多目的に利用できる広場、30人まで収容できるコテージがあり、ご家族やグループで自然体験を思う存分楽しむことができます。

七ツ釜キャンプ場・公園

国の名勝・天然記念物に指定されている「田代の七ツ釜」は、苗場山系から流れでる釜川の渓流に点在する七つの滝つぼで、紅葉の名所としても有名です。右岸が断面層、左岸が切り立った縦層という学術的にも大変珍しい地質景観であることから、苗場山麓ジオパークの一部に認定されています。
また、鈴木牧之(明和7年1月27日 〜 天保13年5月15日)の北越雪譜秋山紀行にも絵入りで紹介されています。七ツ釜の入り口にある公園ではキャンプサイトが整備されており、「大地の芸術祭」作品もご覧いただけます。